最近はAIが本格的に普及し始め、お買い物の時のレジの清算、アンドロイドがフロントデスクで迎えてくれる、機械によっての生産など、今まで人がこなしていた仕事がロボットやコンピューターによって行われるようになってきました。経済産業省は、2030年までに735万人もの雇用が減ると試算しています。こうした社会で今後必要とされる能力はAIが賄うことができないリーダーシップスキル• クリエイティビィティ―・デザイン思考力• 知識の応用力 変化があった時にすぐ対応できる適応力• 問題解決力などでこうした能力を子供たちに育成していくことが大切です。

STEAM教育は「言われたことをやる」「講師が生徒に教える」といった授業ではなく子ども達が主体 (中心になって学習をすることにより学ぶ過程で見つけた情報の吸収力を高めその上で問題解決力、創造的なデザイン思考力、知識の応用力を育んでいきます。

ヨーロッパでは、CLILContent and Language Integrated Learningが英語教育法として幅広く使われています。教科内容を語学教育の方法を用いて学ぶことにより、すことがでます。 STEAM科目を英語で指導することにより、科目学習の中で言語の体験的理解を深め、効率的でより深いレベルの修得ができ、実践力を伸ば すことが出来ます。色々な言語活動を行うことで、授業の質だけでなく、生徒さんの実践力や思考力、英語力の向上もできると考えています。

The only source of knowledge is experience.
— Einstein
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単に解説を読み答えを出すのではなく、実験や体験をもとに測定・計算をしながら、構築作業を行い、解決策を導き出します。そのため、作業に集中して、能動的に授業に参加することができます。学校の授業以外でのこうしたプログラムは、子供たちにとって有意義な学習の機会となります。机上の理論から社会生活への応用、実用化につながる重要な学びを、STEAMプログラムの活動から得る事ができます。自分たちが学んでいることが実社会に応用されていくものであり、自分の将来や世界の未来に大切なものであることを知ることで、従来型の授業では芽生えない様な新たな興味が生まれて来る事でしょう。1年生から6年生までの子供向けの、充実した総合学習プログラムです。

授業内容                          60分 (小学1年生~6年生)

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科学 - 学校の教科書に合わせた課題を実験したり、プロジェクトの構成をしながら、空気力、電気回路、物質、気温、圧力、生物、自然などについて学んで行きます。世界的に認めらている教材を用いて日本語で既に学習した課題、またはこれから学校で学ぶ課題を英語で実習することによって応用力が強化されます。

 

テクノロジー - レゴWeDo2.0® や Osmo Coding® を使い、プログラミング・コーディングのコンセプトを指導しながら論理的な思考力や問題解決力などを育てます。プログラミングしながら、科学的チャレンジやエンジニア問題などに触れ、世界の現状問題に関する題材を学習することができます。

 

エンジニアリング - 科学、テクノロジー、エンジニアリングは、数学と重なる部分の多い分野ですが科学の利用方法を学ぶのはエンジニアリングです。エンジニアリングが科学を有用させます。身の回りにある問題や課題を創造力を活かし、工夫しながら限られた材料でプロジェクトの達成を考え、取り組みます。本当のエンジニアと同様に頭を働かせます。


アート(美術)-プロジェクトの計画・構想や、結果の予測で創造力が高められます。プロジェクトの結果を、「どんなチャレンジと向かい合ったか」や「次回どのように改善をするか」を英語で簡潔に発表することで表現力を養っていきます。英文法より実用的な単語、英語コミュニケーション能力の習得に重点を置きます。


数学 - データを収集する、距離を測る、計算をするなど、全ての課題をプロジェクトの中で使います。実生活の中でどの様に数学が使われているかを楽しみながら理解することによって数学に対しての意欲と好奇心を伸ばします。

 受講費    月謝 ¥9800 (税抜)

                   月謝 ¥7800 (税抜) 英会話受講生

         STEAM教育のインフォグラフィックス -  学習の過程を表したものです。

       STEAM教育のインフォグラフィックス - 学習の過程を表したものです。